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家電の電気代くらべby ヤギメーター

電気・ガス代の値引き終了 いくら上がる?

国の電気・ガス代の値引きは、2026年9月使用分で終わりました。多くの家では、11月に届く検針票(10月使用分)から値引きがなくなります。検針票の「ご使用量」を入れると、値引きがなくなった分が1か月いくらになるかを計算します。去年の冬(1〜3月)とのちがいも出します。

1

電気の使用量

kWh
検針票や電力会社のWebページの「ご使用量」の数字です。初期値の300kWhは計算の例です。
kWh
暖房を使う冬は、使う量が増えることが多いです。去年の1〜3月の検針票があれば、その数字を入れてください。
2

都市ガス(使っている人だけ)

m³
m³
国の値引きの対象は都市ガスでした。プロパンガス(LPガス)は対象ではないので、入れなくて大丈夫です。

計算結果

1か月あたり
9月使用分とくらべて、値引きがなくなった分 —円

冬(1〜3月)

月ごとの値引き(入れた使用量の場合)

ヤギメーター

計算しているよ。

計算結果は目安です 国の値引きの単価に、入れた使用量をかけた金額です。実際の電気代・ガス代は、燃料費調整額や再エネ賦課金、使った量の変化でも上がり下がりします。 計算の根拠と出典

どんな値引きだったの?

国は、電気・ガス代の負担を軽くするため、電力会社やガス会社を通して料金を値引きしていました。申し込みはいらず、検針票の料金から自動で引かれていました。

2026年の夏は、7月・9月使用分が電気1kWhあたり3.5円、8月使用分が4.5円でした。都市ガスは1m³あたり14円・18円・14円です。10月使用分からは、値引きがありません。

2027年1〜3月使用分の支援は、2026年10月21日の報道では「検討中」です。2026年10月26日時点で、まだ決まっていません。決まったら、このページの計算に反映します。

検針票で確かめること

値引きがなくなった分を、取り戻すには

300kWh使う家なら、9月使用分とくらべて1か月 約1,050円の差です。冬は暖房で使う量が増えやすいので、暖房の使い方を見直すと差が出やすくなります。

くわしくは冬支度チェックリストとエアコン暖房の電気代計算で確かめられます。

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電気料金のプランは、電力会社によって違います。使っている電気の量や時間帯によっては、契約している電力会社やプランを変えると、同じ使い方でも電気代が変わることがあります。

いくつかの電力会社の中から、使い方に合ったプランを案内してもらえるサービスもあります。

  • Webで情報を登録したあと、電話で案内があります
  • 賃貸・持ち家のどちらでも利用できます
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あわせて使いたいツール

よくある質問

値引きは、申し込みが必要でしたか?

いりませんでした。電力会社・ガス会社が、検針票の料金から自動で値引きしていました。終わるときも、手続きはいりません。

11月の検針票で、急に高くなったのはなぜ?

多くの家では、11月に届く検針票が10月使用分で、国の値引きがない最初の月になるためです。ほかにも、使った量や燃料費調整額の変化で上がり下がりします。このツールで出るのは、値引きがなくなった分だけです。

冬(1〜3月)の値引きはありますか?

2026年10月21日の報道では、政府が2027年1〜3月使用分の支援を「検討中」です。10月26日時点で、金額も期間も決まっていません。決まったら、このページの計算に入れます。

プロパンガス(LPガス)は?

国の値引きの対象は都市ガスで、プロパンガスは対象ではありませんでした。自治体によっては、プロパンガスの独自の支援をしているところもあるので、お住まいの自治体のページで確かめてください。

オール電化や高圧の契約でも使えますか?

家庭の多くが使っている「低圧」の電気の単価で計算しています。オール電化でも低圧の契約なら同じ単価です。マンション全体で高圧の契約をしている場合などは、単価が違います(2026年夏は1kWhあたり1.8円・2.3円・1.8円)。

計算の根拠と出典

くわしい計算方法と出典を見る
  • 計算式:値引きの金額 = 電気の使用量(kWh)× 電気の値引き単価 + 都市ガスの使用量(m³)× ガスの値引き単価。冬(1〜3月)は、冬の使用量を入れた場合はその量で計算します。
  • 2026年夏の値引き(低圧の電気 7月・9月使用分 3.5円/kWh、8月使用分 4.5円/kWh。都市ガス 14.0円・18.0円・14.0円/m³。高圧の電気 1.8円・2.3円・1.8円/kWh):経済産業省・資源エネルギー庁「電気・ガス料金支援」(2026年5月26日発表)。
  • 2026年1〜3月の値引き(低圧の電気 1月・2月使用分 4.5円/kWh、3月使用分 1.5円/kWh。都市ガス 18.0円・18.0円・6.0円/m³):経済産業省・資源エネルギー庁「電気・ガス料金支援」。東京電力エナジーパートナー「電気・ガス料金支援の実施に伴う特別措置の認可申請について」(2025年12月5日)。
  • 2027年1〜3月の支援:共同通信「電気ガス1〜3月補助検討、政府」(2026年10月21日配信)。2026年10月26日時点で「検討中」。
  • 節約の例:資源エネルギー庁「省エネポータルサイト」(エアコンのフィルター掃除 年間 約990円)、消費者庁(暖房の設定温度21℃→20℃ 年間 約1,650円)。