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家電の電気代くらべby ヤギメーター

ポータブル電源で、家電は何時間使える?

冬の停電のとき、ポータブル電源でスマホの充電、明かり、電気毛布などをどれくらい使えるかを計算します。電源の容量(Wh)と使いたい家電を入れると、使える時間の目安、満充電にかかる電気代、定格出力をこえていないかが分かります。

1

ポータブル電源

容量(えらぶか、下に入れてください)
Wh
W
容量と定格出力は、本体や商品ページに「○○Wh」「○○W」と書かれています。容量が「mAh」で書かれているときは、mAh × 電圧(V)÷ 1,000 でWhになります(リチウムイオン電池は3.7V。EcoFlowの解説)。はじめの数字は、Ankerが防災の備えの目安にしている「容量700Wh以上・定格出力1,000W以上」です。
2

使う家電をえらぶ

使いたいものにチェック(いくつでも)
スマホの充電
Wh
回
スマホの電池は約20Wh(Jackery)。1回の充電で使う電力量です。
LEDの明かり(電球1個)
W
時間
電球形LEDランプ 7.5W(資源エネルギー庁)。
電気毛布
W
時間
パナソニック DB-RM3M の「強」(室温10℃)1時間 約1.7円から、約55W。定格は75W。
消費電力は、代表的な機種の数字です。自分の家電の本体のラベルや説明書の数字に書きかえると、わが家に近い結果になります。時間や回数は、停電のあいだに使う合計です。
3

計算の前提(わかれば書きかえ)

%
%
円/kWh
使える割合の80%は、Jackery・Anker・EcoFlowが使い方の計算で示している数字です(電気を変えるときのロスを見込んだ値)。充電効率の80%は、Jackeryが「一般的なポータブル電源の充電効率は80〜85%程度」としている、低いほうの数字です。電気の31円は、全国家庭電気製品公正取引協議会の目安単価です。

計算結果

700Wh・使える分 560Wh
選んだ家電を同時に動かし続けたときの時間 —時間
ヤギメーター

計算しているよ。

計算結果は目安です 使える時間は、電源の機種、気温、電池の古さで変わります。EcoFlowは、数年使うと容量が20〜30%ほど下がることがあるとしています。冬の寒さの影響は、下の「安全に使うために」にまとめました。 計算の根拠と出典
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ポータブル電源の例(楽天市場)

値段や仕様は変わることがあるので、購入する前に商品ページで容量(Wh)と定格出力(W)、安全の表示を確かめてください。

くらべ表(電気代は31円/kWhで計算した目安、値段はリンクを作った日の楽天市場の表示)
種類商品の例電気代の目安値段
230Wh・小さめスマホや明かり向けの小型ポータブル電源満充電1回 約8.9円(容量÷充電効率80%で計算)30,900円
512Wh・中くらい電気毛布やノートパソコンも使える中くらいのポータブル電源満充電1回 約19.8円(容量÷充電効率80%で計算)69,990円
1070Wh・大きめ家電を長めに使える大きめのポータブル電源満充電1回 約41.5円(容量÷充電効率80%で計算)119,800円
230Wh・小さめPR
スマホや明かり向けの小型ポータブル電源 EcoFlow(RIVER 3)

電気代の目安:満充電1回 約8.9円(容量÷充電効率80%で計算)(31円/kWh)

  • 容量 230Wh、リン酸鉄の電池(お店の表示)
  • 約1時間でフル充電(お店の表示)
  • アプリ対応、保証2年(お店の表示)
  • メーカー公式のお店(EcoFlow公式楽天市場店)
512Wh・中くらいPR
電気毛布やノートパソコンも使える中くらいのポータブル電源 Anker(Anker 535)

電気代の目安:満充電1回 約19.8円(容量÷充電効率80%で計算)(31円/kWh)

  • 容量 512Wh、定格出力 500W(お店の表示)
  • リン酸鉄の電池。充放電3,000回後も初期容量の80%以上(お店の表示)
  • 重さ 約7.6kg、停電時に切りかわるUPSとして使える(お店の表示)
  • メーカー直営のお店(アンカー・ダイレクト楽天市場店)
1070Wh・大きめPR
家電を長めに使える大きめのポータブル電源 Jackery(1000 New JE-1000D)

電気代の目安:満充電1回 約41.5円(容量÷充電効率80%で計算)(31円/kWh)

  • 容量 1070Wh、定格出力 1500W(お店の表示)
  • リン酸鉄の電池。4,000回の充電後も70%を維持(お店の表示)
  • 重さ 約10.8kg、最速約60分で満充電(お店の表示)
  • メーカー直営のお店(Jackery Japan 楽天市場店)。保証は最大5年(製品登録が必要、お店の表示)

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メーカーの公式サイトで見る

容量と
定格出力を
見くらべよう

ポータブル電源は、メーカーの公式サイトでも買えます。公式サイトでは、容量ごとの機種や、ソーラーパネルとのセットを、まとめて見くらべられます。

  • 上の計算で、必要な容量(Wh)と定格出力(W)の目安を出してから見ると、選びやすくなります
  • 値段・保証・送料などの条件は、公式サイトで確かめてください

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停電のとき、何から使う?

くわしく読む

ポータブル電源の電気には、かぎりがあります。使う電気の大きさは家電でとても違うので、少ない電気でできることから先に考えると、長くもたせやすくなります。ここでは考え方の一例を3つ紹介します。家族の様子や、電気が必要な医療の機器を使っているかどうかで、先にしたいことは変わります。医療の機器を使っている家は、予備のバッテリーなどの用意が大事だと内閣府も呼びかけています。

  1. ① 明かり
    LEDライトは使う電気が少なく、停電の明かりに向いているとAnkerは説明しています。電球形LED(7.5W)なら、使える分が560Whの電源で約75時間です。2018年の北海道の大きな停電のあとの事例集(北海道経済部)では、乾電池のランタンと予備の電池を備える助言がありました。
  2. ② スマホ
    連絡や情報を調べるのに使います。スマホの電池は約20Whなので(Jackery)、560Whなら、およそ28回分の充電です。省電力モードや機内モードを使い、必要なときだけ通信すると、電池を長もちさせやすくなります(Anker)。
  3. ③ 暖かさ
    内閣府は、エアコンなどが使えなくても暖をとる手段を備えるよう呼びかけています。ポータブル電源で暖かさをとるなら、電気毛布(約55W)が向いています。セラミックファンヒーター(強、1,170W)は、電気毛布の約21倍の電気を使います。
  • 冷蔵庫:開け閉めを少なくして、庫内の温度を保つことが大事です(北海道経済部の事例集)。動き始めは平均の数倍の電気が必要になることがあり、Ankerは150Wの冷蔵庫で450〜750Wの例を挙げています。電源の定格出力が足りるか、確かめておきましょう。
  • 電気ケトル:1杯(140mL)は約60秒、約22Whです。560Whなら約25杯ぶんですが、1,300Wの出力が必要なので、小さい電源では動きません。
  • ヒーターを使うとき:セラミックファンヒーターは、560Whで約29分しかもちません。長い時間の暖かさは、電気毛布や重ね着など、電気をあまり使わない方法と組み合わせると考えやすくなります。

ポータブル電源の選び方

くわしく読む
  1. ① 容量(Wh):どれだけためておけるか
    「電力(W)× 時間(h)」で表す、電気の量です。Ankerの目安は、日帰りのキャンプで200Wh以上、泊まりのキャンプで500Wh以上、防災の備えで700Wh以上です。上の計算ツールに使う家電を入れると、自分の使い方に合う大きさが分かります。
  2. ② 定格出力(W):一度にどれだけ使えるか
    「安定して出せる電力」です(Anker)。使う家電の消費電力が、定格出力より小さいことが大事です。同時に使う家電の合計も、定格出力以下にします。家電によっては、動き始めに消費電力より大きな電力が必要なため、電源の最大出力をこえないか、確かめましょう。目安は、防災の備えで1,000W以上です(Anker)。
  3. ③ 電池の種類と寿命
    商品ページに、電池の種類や、充電と放電をくり返せる回数が書かれています。Ankerは、電池の寿命が長い「リン酸鉄リチウムイオン電池」の製品を選ぶよう勧めています。例として Anker Solix S2000 は6,000回に対応していて、これは電池の容量が最初の80%まで下がるまでの回数です。Jackeryの機種では、新しいシリーズ(リン酸鉄)は0〜45℃、古い機種は0〜40℃で充電できます。
  4. ④ 安全の表示と、売っている会社
    消費者庁は、製造元や販売元がはっきりした製品を選び、回収(リコール)の対象になっていないかを確かめるよう呼びかけています。ポータブル電源の本体は、今のところ電気用品安全法(PSEマークの対象になる法律)の対象外です(経済産業省)。付属のACアダプターなどにはPSEマークがつきます(Jackery)。国は2024年2月に安全性要求事項を公表していて、第三者の認証制度(Sマーク)の基準にも使われています。本体については、認証を受けているかなど、メーカーの説明を確かめましょう。

制度は変わることがあります。2026年10月29日に確かめた内容です。

安全に使うために

くわしく読む

NITE(製品評価技術基盤機構)によると、2020〜2024年の5年間に、リチウムイオン電池を使った製品の事故は1,860件あり、そのうちポータブル電源の事故は110件(被害者22名)でした。2021〜2025年の集計でも、ポータブル電源の事故は増える傾向にあるとNITEは伝えています(2026年8月)。電池の中には燃えやすい液体が入っていて、熱や強い衝撃で、火事につながることがあります。

  • 置き場所:直射日光の当たる場所や、暑い車の中など、高い温度になる場所に置かないようにします。長い間使わないときは、箱に入れて、直射日光の当たらない涼しい暗い場所に置きます(NITE)。
  • 衝撃:落とすなど、強い衝撃を与えないようにします。衝撃のあとに熱くなる、形が変わるなどの異常があれば、使うのをやめて、メーカーなどに相談します(NITE)。
  • 屋外や雨:屋外で使うなら、防水・防塵の性能がある製品を考えます。雨水が入ってショート(電気の通り道がつながること)し、電池が熱くなって出火した可能性がある事故がありました(NITE、2024年8月)。
  • 異常があったら:充電できない、前より熱くなる、ふくらんで形が変わった、というときは、すぐに使うことも充電することもやめて、販売店やメーカーに相談します(NITE)。煙や炎が出ている間は近づかず、119番に通報します(NITE)。
  • 大きい電源ほど:容量の大きい製品ほど、事故のときの熱の量が大きくなるため、より気をつけて扱います(NITE)。
  • 冬の寒さ:Jackeryによると、寒い場所では使える容量が下がり、温まると戻ります。使える温度は機種で違い(低いほうは−10℃〜−20℃、高いほうは40〜45℃)、Jackeryの機種は0℃より低いと充電できません。説明書の使える温度を確かめましょう。
  • エンジンで発電する携帯発電機とは別物:携帯発電機は、屋内で使うと一酸化炭素中毒の事故につながるため、屋内では使いません(NITE)。ポータブル電源は、電池に電気をためて使う機械です。上のように、電池の火事に気をつけましょう。
  • 停電が終わったとき(通電火災):停電のあいだは、電気ストーブなどヒーターのついた器具のプラグをコンセントから抜いておきます。復旧したら、プラグやコードに傷や焦げがないか見てから、1台ずつプラグを差して様子を見ます(NITE)。

あわせて読みたい・使いたい

よくある質問

容量の80%しか使えないのはなぜですか?

電池にためた電気を、家電で使う交流の電気に変えるときに、ロス(へる分)が出るためです。Ankerは、この0.8を「直流から交流に変えるときのロスを見込んだ値」とし、変換効率は約80%としています。Jackery・EcoFlowも、容量に0.8をかけて使える時間を出す計算を示しています。実際は機種や使い方で変わるので、書きかえることもできます。

電池を守る設定をすると、使える時間は変わりますか?

変わります。Jackeryには、充電を容量の85%までに止める「電池保護モード」があり、その場合は0.85をさらにかける必要があるとしています。EcoFlowも、充電の上限を80%にすると、1,000Whの電源は実質800Whになると説明しています。この設定にしているときは、「使える割合」を下げて計算してください。

電気ケトルやヒーターは使えますか?

消費電力が定格出力以下なら使えます。電気ケトル(象印 CK-DC10)は1,300W、セラミックファンヒーター(パナソニック DS-FS1200 の「強」)は1,170Wなので、定格出力が小さい電源では動きません。動いたとしても、電気を一気に使うので、700Whの電源で、ヒーターは約29分です。上の計算ツールで、出力の確認ができます。

満充電にすると、電気代はいくらですか?

充電のロスがあるため、容量よりも多くの電気を使います。Jackeryは、充電効率80%で1,000Whを満充電にすると約1,250Whを使い、31円/kWhで約39円としています。700Whの電源なら、700 ÷ 0.8 = 875Whで、約27円です。

停電に備えて、ふだんはどうしておけばよいですか?

満充電にしておいても、自然に電気は少しずつへるので、ときどき残りを確かめます(Jackery)。電池の残りが20%未満の状態は、電池が傷みやすいともされています(Jackery)。置き場所は、NITEの案内にある、直射日光の当たらない涼しい暗い場所にします。

電気毛布は、一晩使えますか?

電気毛布を約55Wで8時間使うと、440Whです。700Whの電源は、使える分が560Whなので、一晩分は使えて、残りは120Whです。ただし、電気毛布の消費電力は、機種や設定温度、部屋の温度で変わります。ほかの家電も使うなら、上の計算ツールで合計を確かめてください。

計算の根拠と出典

くわしい計算方法と出典を見る
  • 計算式:使える電力量(Wh)= 容量(Wh)× 使える割合。必要な電力量(Wh)= 消費電力(W)× 時間、または 1回の電力量(Wh)× 回数。使える時間(時間)= 使える電力量 ÷ 消費電力。満充電の電気代(円)= 容量 ÷ 充電効率 ÷ 1,000 × 単価。
  • 使える割合 80%:Jackery「ポータブル電源の使用時間の計算」(容量×80%÷消費電力、更新日2026年9月30日。電池保護モード85%のときは0.85をかける)。Anker「ポータブル電源の容量」(計算に80%をかけると、実際に使える容量の目安、2026年9月25日)。EcoFlow「持ち時間=容量×0.8÷家電の消費電力」(2025年12月11日)。Anker「冷蔵庫」の記事(0.8は直流から交流に変えるときのロスを見込んだ値で、変換効率は約80%、2026年9月30日)。
  • 充電効率 80%:Jackery「ポータブル電源の充電にかかる電気代」(一般的な充電効率は80〜85%程度でロスは15〜20%、1,000Whを効率80%で満充電すると約1,250Wh、31円/kWhで約39円。更新日2026年8月20日)。Ankerの充電時間の記事(計算より1〜2割長くなるのが一般的、2025年10月30日)も、充電のロスがあるという同じ考え方です。
  • 電気料金の目安単価:31円/kWh(税込)。全国家庭電気製品公正取引協議会、2022年7月改定。
  • 容量と定格出力の目安、起動電力、電池の寿命:Anker「ポータブル電源の選び方」(防災備蓄は700Wh以上・1,000W以上、起動電力が最大出力を上回る家電は使えない、Anker Solix S2000は6,000回で初期容量の80%まで、2026年9月25日)。mAhからWhの計算:EcoFlow(2025年12月12日)。
  • スマホ:1回の充電に約20Wh(Jackery「ポータブル電源でスマホは何回充電できる?」、一般的なスマホの電池を約20Whとして計算、更新日2026年7月22日)。製品の仕様表のスマホの充電は18W・29W。
  • LEDの明かり:電球形LEDランプ 7.5W(資源エネルギー庁「省エネポータルサイト 照明」、年間使用時間2,000時間の前提)。
  • 電気毛布:パナソニック DB-RM3M(定格75W)。「強」・室温10℃の1時間の電気代 約1.7円(31円/kWh)を単価で割って約55W。
  • こたつ:パナソニック 家具調コタツ DK-12CT/S(消費電力600W)。1時間の電気代 約5.29円(22円/kWhで計算)を単価で割って約240W。
  • セラミックファンヒーター:パナソニック DS-FS1200。温風「強」1,170W(50Hz)・1,120W(60Hz)、「弱」640W・615W。
  • 電気ケトル:象印マホービン CK-DC10(消費電力1,300W)。沸とう時間 カップ1杯(140mL)約60秒(水温23℃)。1,300W × 60秒 ÷ 3,600 = 約21.7Wh。
  • 冷蔵庫:パナソニック NR-E45RY3(定格内容積450L、年間消費電力量266kWh/年、JIS C 9801-3:2015)。266,000Wh ÷ 8,760時間 = 約30.4W。Ankerの冷蔵庫の記事(500Lクラスの平均は約30W、動き始めは数倍、150Wの冷蔵庫で450〜750W)も同じ考え方です。
  • ノートパソコン:資源エネルギー庁「省エネポータルサイト」の、使う時間を1日1時間減らしたときの年間の省エネ量 5.48kWh。5,480Wh ÷ 365時間 = 約15W。使い方によって変わります。
  • 扇風機:パナソニック リビング扇 F-CU339(DCモーター)の風量ノッチ8(強)の消費電力 22W。
  • 事故と注意:NITE「『夏バテ(夏のバッテリー)』にご用心」(2025年6月26日、2020〜2024年の事故 1,860件、ポータブル電源 110件・被害者22名)。NITE「PSマガジン」VOL.506(2026年8月7日)、VOL.459(2024年8月27日、災害時の携帯発電機やポータブル電源の事故、保管、屋外での使い方)。NITE「停電時の発電機によるCO中毒や、復旧後の通電火災に注意!」(2023年8月29日)。
  • 選ぶときの注意:消費者庁「携帯発電機やポータブル電源の事故に注意!」(2021年8月25日)。経済産業省「ポータブル電源の安全性要求事項」のページ(2024年4月4日更新、電気用品安全法の規制対象外。要求事項の中間とりまとめは2024年2月公表)。経済産業省 産業構造審議会 資料「製品安全規制の見直し」(令和7年3月21日、要求事項をSマークの基準に採用)。PSEマーク:Jackery「PSE認証」の記事(本体は表示義務の対象外、ACアダプターは表示義務、更新日2026年8月20日)。
  • 低い温度:Jackery「動作温度ガイド」(放電は−10℃前後から45℃、機種ごとに−20〜−10℃から45℃、充電は0℃以上、更新日2026年8月20日)。
  • 停電への備え:内閣府「家庭における地震時等の停電対策について」(暖をとる手段、医療機器の予備バッテリー)。北海道経済部「大規模停電への備え<事例集>」(平成30年11月、乾電池のランタン、冷蔵庫の開け閉めを減らす)。Anker「停電対策」の記事(2025年3月6日、LEDライト、省電力モード・機内モード)。
  • 電池の劣化:EcoFlow(数年の使用で20〜30%ほど下がることがある、2025年12月12日)。
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